2011.04.01

災害に備える

あっという間に4月です。

早いもので震災から3週間経ちました。
地震が起こった日、すぐにでも避難できるように、
とりあえず必要と思われるものをザックに詰め込みました。

とりあえずの防災バック

これを玄関の脇に置いてあったんですけど、さすがに邪魔で…。
かといって、どこかにしまいこんでしまうのもよくないし、どうしよう?
ってことで、中身の見直しとともに、キチンと置き場所を決めることにしました。

まずは中身の見直しから。

とりあえずバックの中身

とっちらかってますね(汗)。

地震が起こった日はまだまだ春遠く、防寒が重要と思い、着る物を多めに用意しました。
それと十分な食料とトイレットペーパー。それ以外は用意していません。
これから温かくなる気候なので、ダウンジャケットやフリースは片付けました。
普段着にレインコートの上下を着ればそれなりに防寒できます。
それでも寒ければ寝袋にくるまっていればいいし。

ザックの中には山道具もあります。
以前は別の場所に収納してありましたが、
この際、常に防災バックの中に収納して置いて、使うときはそこから出すことにしました。

要らないものを片付け必要なものを足し、使っていないバックに収納します。

まずはリュックから。

防災用リュック

・寝袋
・ストーブ一式、携帯用鍋
・携帯ラジオ
・ヘッドライト
・乾電池(単4 5本)
・山用お茶セット(コップ、スプーン、フォーク、お茶パック)、黒糖ブロック、種なし梅
・携帯用プラスティックボトル
・レインコート上下
・アルファ米
・カロリーメイト
・ドライフルーツ

お次はバック。

防災用バック

・新聞紙
・ゴミ袋(45L3枚、25L3枚)
・下着類4セット、靴下3足
・タオル3枚
・トイレットペーパー
・固形せっけん
・多目的布
・緊急連絡先のメモ
・運転免許証、保険証などのコピー
・メモ帳
・ボールペン

一応、こんな感じでまとまりました。
おそらくまだまだ不足していると思いますが、女一人で避難所に行くことを考えると、
これくらいで精一杯。
幸い山梨は津波の心配はしなくていいので、急いで逃げる必要はないことを考えると、
水などの重たいものは後々持ちに着てもいいわけで、後で取りに来るものは別に準備すればいいのです。
今後は猫用防災グッズも用意しなければ…。

荷物がまとまったので、収納場所をどうするか。

床置きは邪魔なのでバツ、壁に掛けることにしました。
場所は玄関入ってすぐの、寝室の入り口付近のここ↓。

寝室の壁

壁に掛ける方法は、困ったときの無印良品。

無印良品 壁に付けられる家具・長押

壁に付けられる家具・長押。
このシリーズ、ホントいいです。値段も手ごろだし。(←そこが一番大事だったりする)

ここに100均のS字フックを使って掛けておきます。

防災用バック完成

うんうん、いい感じ♪
「THE 防災バック」っていうのは避けたかったので、満足です。
マットは入らなかったので、そのまま掛けておきます。
まあなければないで困らないだろうし、いざとなったらそのまま持っていけるし。

今まで用意しなければと思いつつ、水とカロリーメイトぐらいしか用意していませんでした。
これからはせめて年1回は備品の点検しながら、その都度必要なものを準備していきたいです。
今回の震災の経験を生かして、今後の災害時に被害を少なくすることも、
被災された方々への支援になると思います。
何もせずにいるのが一番不謹慎。
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